【母乳の相談】 東京

高木助産院
〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-9-15 MK915 206号室
TEL 03-3327-8177

オケタニ母乳育児相談室 東京
〒162-0044 東京都新宿区喜久井町20-8 オケタニ早稲田ビル
TEL 03-5291-1008(相談室予約専用)
    03-5291-1020

まどれ助産院 母乳相談室
〒176-0001 東京都練馬区練馬1-6-6 カーサポルタ602
TEL 03-6280-7081

宮嶋母乳育児相談室
〒203-0033 東京都東久留米市滝山7丁目16-20
TEL 0424-74-3668

なべくら母乳育児相談室
〒182-0024 東京都調布市布田1-26-12-316
TEL 042-485-0044

聖母助産院
〒190-0031 東京都立川市砂川町1丁目11-5
TEL 042-536-6930


母乳の相談 | 【2008-05-06(Tue) 15:24:49】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

当ホームページへの掲載を希望される母乳外来のある病院様へ

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母乳育児について | 【2008-04-26(Sat) 16:06:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳育児のデメリット

母乳育児のデメリットを考えてみると・・・・

■ どこでもおっぱいをあげられるというけれど・・・・、
   やっぱり公衆の中でおっぱいを出してあげるというのには、
   抵抗ありますよね。
   最近は、授乳室のある施設が増えてきましたけど。

■ 誰でもあげられるわけではない
   人工栄養なら、例えばパパにミルクお願い!とお任せすることも
   可能だけど。おっぱいの場合は、じゃあおっぱいをとってハイ!って
   渡すこともできず・・・・。
   母乳育児の場合、そのおっぱいの持ち主限定になってしまいます。
   ということは、気軽に人に預けてってことがしづらいです。

■ 腹持ちが悪い
   人工栄養に比べて、腹持ちが悪いと言われています。
   なので、すぐに赤ちゃんがおなかをすかせてしまいます。
   おなかがすけば、母乳をあげないといけないし・・・・。
   赤ちゃんが生まれたばかりのころは、一日中おっぱいをあげている
   ような感じさせしなくもなく。

■ おっぱいのトラブル
   赤ちゃんのおっぱいを吸う力って、思った以上に強いです。
   それが授乳のたびに、ちゅぱちゅぱ乳首を吸うわけですから。
   当然、おっぱいのトラブルはつきものです。
  

絶対、なにがなんでも母乳で育てる!って考えてしまうと、
タイヘンなことも・・・・。
できないときは、人工栄養でもいいかなってくらいの気持ちで、
母乳育児をしていけば、楽しくできますよぉ〜。


母乳育児について | 【2008-04-26(Sat) 16:00:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

赤ちゃんが将来、肥満にならないために

肥満になる人は、乳幼児期の食生活が影響していると
いうことが、最近の研究でわかってきているそうです。

肥満の人は、脂肪細胞が普通の人より多いです。
この脂肪細胞は一生のうち、ある時期に増えます。
それが妊娠末期の胎児の時期、生後1年までの乳幼児期と思春期です。

このとき、たくさんの脂肪細胞を蓄えてしまうと肥満になってしまうそうです。
つまりこの脂肪が増えるときに、たくさんのカロリーを摂取してしまうと脂肪細胞が
つくられてしまい、その後減らすことができなくなってしまいます。

母乳をあげている、乳幼児期に高カロリーな食事ばかりをしていると、
母乳を通じて赤ちゃんがその栄養を摂取し脂肪細胞を増やすことに
なります。

赤ちゃんのためにも、バランスのとれた食事とカロリーの摂りすぎに
気をつけたいですね。

母乳育児中の食事・栄養 | 【2008-04-24(Thu) 16:35:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳を保存する

飲み残した母乳を手で搾乳した場合、次の授乳まで冷蔵庫で保存しておくことができます。
室温で一時間以上は置かないようにします。

また、母乳は冷凍保存することができます。
母乳を解凍するときは、授乳直前に水道の流水にあてるか、
水をはったボールに入れておきます。

熱湯や電子レンジで温めると、母乳の免疫成分が破壊されてしまいます。

一度解凍した母乳は再冷凍しないようにしましょう。


母乳の保存 | 【2008-04-24(Thu) 16:22:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳を搾乳する!

母乳が余った場合、赤ちゃんが飲み残した場合、
おっぱいのトラブルで、赤ちゃんが吸いつけない場合に、
搾乳します。

■■ 準備
哺乳瓶は、たっぷりのお湯で10〜15分間煮沸消毒します。
手は、肘まで石けんで十分に洗い流しましょう。
清潔なタオル、またはペーパータオルなどでふき取ります。

■■ 手で搾る
1.乳頭、乳輪部をマッサージして、乳管を開通させます。
2.おっぱいの付け根に両手をあて、乳房を持ち上げるように
ユサユサと上下左右にゆすります
3.片方の手で哺乳瓶を持ち、もう一方の手は乳輪部にあてます。
4.指の腹で乳輪部を押して搾ります。

<注意>
乳房そのものをもんだりしない!
しごき出すと皮膚に擦り傷や乳輪腺を傷つけ炎症の原因となる場合があります。


母乳の搾り方 | 【2008-04-24(Thu) 16:11:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳が出るまで

母乳は思春期のころから、それを与えるための準備が行われています。

妊娠するとさらにホルモンの働きが活発になって乳腺が発達します。
それなのになぜ母乳がでないのかというと、まだ母乳は出さないでという、
指令が胎盤からでているのです。
その胎盤が出産によって出されてしまうと、いよいよ母乳を出してと
いうホルモンが分泌され脳に指令を与えているのですね。

出産後、赤ちゃんがおっぱいを吸うとその刺激でおっぱいを作る
ホルモンのプラクチンが分泌され、母乳ができるのです。

約10mlの母乳を作るのに、500mlの血液がお母さんの乳房を
通過するのだそうです。

また赤ちゃんがおっぱいを吸うことによって、
子宮の収縮が促されます。
確かに、出産後すぐの授乳中、おなかがきゅーーっと痛くなりました。
このとき子宮が収縮していたのですね。




母乳の仕組み | 【2008-04-24(Thu) 15:58:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳の成分

赤ちゃんが生まれて、最初に飲む母乳を初乳といい、
そこから、移行乳、成乳へと変化していきます。

色は、黄色いクリーミーなものから、白っぽくなり、
成乳は青みがかった白くさらさらしたものとなります。

同時に母乳の成分も変化しています。
初乳は、ばい菌から守る成分がたくさん含まれて、
カロリーも高くなっています。
また少し塩味があるのは、赤ちゃんの胎便の排出を促し、
黄疸を防ぐそうです。

また、1日のうちでも成分が違ってきます。
朝は脂肪が多めとなっていますが、夜は少なくなっています。
1回に飲むときも、最初は脂肪が多めですが、最後のほうは
脂肪が少なくなっています。

母乳の中に含まれる甘い成分の乳糖。
これは、赤ちゃんの活動のためのエネルギー源となっています。
その他乳糖にはカルシウムの吸収をよくする働きがあります。




母乳の成分 | 【2008-04-24(Thu) 15:56:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

WHO/ユニセフの、母乳育児成功のための10か条

WHO/ユニセフの、母乳育児成功のための10か条

- 母乳育児を成功させるための10ヶ条 -

   
1.母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、常に知らせること
   
2.全ての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること
   
3.全ての妊婦に母乳育児の要点とその方法を知らせること
   
4.母親が分娩後30分以内に母乳を飲ませられるように援助すること
   
5.母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても、母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること
   
6.医学的に必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと
   
7.母子同室にすること。赤ちゃんと母親が1日中24時間一緒に居られるようにすること
   
8.赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるままの授乳を勧めること
   
9.母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと
   
10.母乳育児のための支援のグループを作って援助し、退院する母親に、このようなグループを紹介する事
   

この10か条が守られている病院は、母乳育児を推進している病院です。


母乳育児について | 【2008-04-24(Thu) 15:55:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳育児のメリットって?

■■赤ちゃんにとって、母乳の利点

生まれたばかりの赤ちゃんに必要な栄養素や、
ばい菌から守る免疫抗体が含まれています。
消化吸収に優れています。

赤ちゃんの唇、あご、舌、頬の筋肉が育ち、吸う力、飲み込む力、
噛む力がつきます。

ミルク(人工栄養)に比べて牛乳アレルギーになりにくといわれています。

■■お母さんにとって、母乳の利点

子宮の回復を早めます。
赤ちゃんとのスキンシップで絆を深めます。
いつでもどこでも授乳できます。




母乳育児について | 【2008-04-24(Thu) 15:54:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

おっぱいの飲み方

母乳の飲ませ方はイロイロあります。
与えやすい方法を試してみてくださいね。

■■ 抱き飲み
お母さんと赤ちゃんの「おへそ」が向かい合うように、
赤ちゃんを抱きます。
飲ませるほうのおっぱいと反対の手で赤ちゃんの頭を支えます。
右のおっぱいを飲ませたければ、左手で赤ちゃんの頭を支えてください。
または、飲ませるほうのおっぱいの手で赤ちゃんの頭を支えてもよいです。

もう一方の手は、おっぱいを支えます。
飲ませるときには、おっぱいを赤ちゃんの口に持っていくより、
赤ちゃんをぐっとお母さんの引き寄せ、体にくっつけるようにすると、
深く赤ちゃんの口に吸わせることができると思います。

浅くすわせてしまうと、乳首が痛くなってしまいます。

■■立ち飲み
赤ちゃんをお母さんの太ももにまたがらせるような格好で飲ませます。

■■脇飲み(フットボール抱き)
赤ちゃんをラグビーボールを抱え込むような格好で飲ませます。
赤ちゃんを支えるためのクッションがあると便利です。

■■添い乳
添い寝しながら授乳する方法です。
飲ませたいおっぱいが下になるように横向きに寝ます。
赤ちゃんも横向きに寝かせます。
このとき、赤ちゃんの口の位置が、お母さんのおっぱいの位置に
なるように、赤ちゃんは下のほうに寝かせます。
飲ませたいおっぱい側のお母さんの腕は、上の方におきます。
授乳しながら眠ることができます。



■■ こんな方法も
テーブルの上に赤ちゃんをのせ、その上から覆いかぶさるよう、
赤ちゃんの口元におっぱいを持っていきます。
これなら楽にいろんな方向からおっぱいを吸ってもらえます。
おっぱいが詰まってしまっているときにはオススメです。






母乳育児について | 【2008-04-24(Thu) 15:54:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳育児中はカルシウムをいっぱいとって!

授乳中はカルシウムを摂ることを心がけましょう。

■■たんぱく質
赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。
肉から摂るたんぱく質の場合、霜降りではなく脂肪の少ない赤みの部分や
ささみ、魚の場合は白身魚がよいです。

■■ミネラル
授乳中に必要なミネラルは、鉄分、カルシウム、マグネシウムです。
鉄分はマグロの赤身、あさり、しじみ、煮干などの魚介類やひじき、青のりなどの海藻類、大豆や大豆製品、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜に多く含まれます。
カルシウムは、赤ちゃんの丈夫な歯や骨を作るために欠かせません。
カルシウムの摂取が少ないと、お母さんの骨からカルシウムを母乳へ
出してしまうため、多く摂るようにしましょう。
インスタント食品やたんぱく質、砂糖の摂りすぎはカルシウムの
吸収を妨げる要因となります。

母乳育児について | 【2008-04-24(Thu) 15:52:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

母乳育児中に適したおやつ

中枢神経系統の成長を促す成分が多く含まれているのは、
ナッツ類や乾燥果実類です。

干しブドウ、干しアンズ、プルーン、ピーナッツやクルミを
おやつとして食べてみてはいかが?

母乳育児中の食事・栄養 | 【2008-04-24(Thu) 15:48:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

赤ちゃんの脳を成長を促すための食事

■■炭水化物と脂肪酸

生まれたばかりの赤ちゃんは、脳の成長が重要です。
脳が成長するための栄養素は、母乳から摂ります。

ママの食事は、赤ちゃんの脳の成長を促すための、
成分を多く含んだ食事をする必要があります。
それが、炭水化物と脂肪酸なのだそうです。



母乳育児中の食事・栄養 | 【2008-04-24(Thu) 15:45:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

おっぱいが痛いときの対処法(じゃがいも湿布)

母乳育児をしているとあるとき、ふとトラブルに見舞われるときがあります。
おっぱいがはっていたい時に試してみてください。

<材料>
じゃがいも
酢 少々
小麦粉 適量
厚手のキッチンペーパー

<作り方>
1.じゃがいもはよく洗ってすりおろす。
2.すりおろしたじゃがいもに、酢を2〜3滴入れる。
3.小麦粉を耳たぶくらいのかたさになるように少しずつ加える。
4.厚手のキッチンペーパーに3.を5mmくらいの厚さなるようにのばす。
5.4.の上に、もう一枚厚手のキッチンペーパーをのせる。
6.厚手のキッチンペーパーにくるんだままおっぱいにあて、
ばんそうこうなどで固定する。

<注意>
酢を入れすぎない。
かぶれる場合は、キッチンペーパーを重ねて。
乳輪、乳頭にはあてないようにする。
授乳するときは、はずしてその部分をふきとる。
使わないときは、ラップに包んで冷蔵庫で保管する。

おっぱいのトラブル | 【2008-04-24(Thu) 15:31:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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